マルイカブルース 初めての実釣篇

よこやま

2007年06月20日 12:23

結果から言うと惨敗です。
多分状況的にも渋かったようです。

永田名人さんが偶然にも同船されていて、49杯だったそうです。
http://bun-naga.blog.ocn.ne.jp/0423/2007/06/post_74f3.html

で、私は。。。。。。。6杯TT;
太公望H氏は7杯!

いやぁ、マルイカ釣りは深いとつくづく実感しました。

ともかくアタリがわからんのですわ!
極鋭165センサーを使おうが、レッドチューンを使おうが、
ほとんどというか全くアタリがわからんのです。

両竿を使い比べてなんとなく分かったのは、「もたれ」とでも
いうのでしょうか、マルイカが触っているなぁという感触を
得るには極鋭165センサーの方が良さ気と思われました。

当日は、

1、極鋭165センサー+スマックRT右ハンドル
2、極鋭レッドチューン+スマックRT左ハンドル

の設定だったのですが、次回は、

極鋭165センサー+スマックRT左ハンドル

にしようかと思っています。

あと、沖上がりちょっと前に、ブランコ仕掛けに変えた途端太公望H氏が2杯連続。
私も負けじとブランコに代えたらすぐに1杯。
その後すぐに終了となってしまいましたが、
もしかしたらマルイカ初心者にはブランコのほうが釣れるかも?とか思う次第。

でも、ブランコの方が仕掛けの捌きが大変ですねぇ。
いや、もう絡まってしまって。。。つか、直ブラでも絡まるのですが。。。
正直言って、船上のかなりの時間をオマツリ対策で使ってしまいました。

仕掛けは自作のビーズ&スナップ直ブラ仕掛けだったのですが、
スナップに鮎のハナカンを使用したものはどうもうまくゆかなかったです。
ハナカンに幹糸がすぐ入り込んでしまって、
投入時にスッテが3本外れて海の藻屑となりました。
オマツリの時ににややこしい絡み方するし。。。

で、ダイワのスナップを使った仕掛けの方はそういったトラブルはありませんでした。

しかし、太公望H氏によると、ビーズやスナップを使っていない、
ヤマシタの直ブラ仕掛けの方がなんとなくアタリがよく分かるとのこと。
また、当日はヤマシタの仕掛けに入っていた黄緑色(G21)が当たりだったようで、
他の方もこのスッテに良く掛けていました。

ビーズって、仕掛けを作るとき糸を通すのが結構大変だったりするし、
なんとなくスッテが回転しないほうがいいんじゃないかなぁ、と思われ、
次回はビーズ無しと有りで比較してみたいと思います。

まぁ、マルイカ初体験がコンディションの悪い日で、
かえって勉強になり、また次回への闘志も湧いた次第。
ああ、でも結構呆然とするくらいショック。。。。
マルイカなめたらアカン!


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